洛ゼミの理念

洛ゼミの理念 – 最良の教育を子どもたちへ

洛ゼミ創設の経緯

「自分の子どもに受けさせたい教育がある。でも、受けられる場所がない。だから創るんや。」

大手塾講師・予備校講師として長年第一線で活躍し、三児の父親でもあるブライトン.グループ代表の鈴木由則が、公立中高一貫校入試の専門塾として洛ゼミを立ち上げたときの言葉です。

私はこの言葉に心を打たれ、洛ゼミという場で、人間形成の重要な時期にある小学生に、責任を持って教育を行うことを決めました。

洛ゼミの教育方針

洛ゼミが考える最良な教育とは「自ら学び、自ら考える」ことのできる生徒の育成です。この姿勢は現在そしてこれからも、世の中で必要とされる姿勢なのではないでしょうか。中学入試の有無にかかわらず、小学校高学年は子どもたちのこれからの思考習慣を築いていく期間です。そのような大切な時期に、これからの学習の動機づけ・知識に頼らない様々な思考法・最も重要となる「知的好奇心の獲得」を通して、最良の教育を提供します。

洛ゼミが見据えるもの

いま、日本社会が、世界が求める人間像は、自ら学び、自ら考える人間であり、そして多くの人の立ち場に立って考えることができる人間だと我々は考えます。自分のやりたいこと、自分のできることを自ら考え、自ら自分の道を拓く人間となって欲しい。幅広い視野を持ち、柔軟な決断ができる人間になって欲しい。このように我々は考えています。

社会をリードするのでも良い。
支えるのでも良い。
日本を、世界を豊かにすることができる人間を育てたい。

それが我々の願いです。

洛ゼミ代表 大野 峻介