洛ゼミ講師からのアドバイス

【作文講座】 突然ですが、お子様の書かれた文章を読まれたことありますか?

【作文講座】 突然ですが、お子様の書かれた文章を読まれたことありますか?

小学校の国語の宿題で書いた文章でかまいません。その文章は日本語として成り立っていましたか。もし、大人が読んでも違和感のない文章が書けていれば、作文で合格点を取るのにはあまり苦労はいりません。

大人が当たり前にやっている、「適切な日本語を使って文章を書く」ということが、小学生にとっては一番の課題だからです。何百枚、何千枚と作文の添削をしていますが、残念ながらそういう文章を書ける子と出会うことは稀です。

入試問題を解くにあたっては、グラフを読み取る力なども必要とはなりますが、そういったものはテクニックを覚えれば短期間ですぐに身に付きます。しかし、文章を書く力は添削指導などで徐々に伸ばしていくほかありません。

この文を読まれた保護者のみなさん、なるべく早くお子様の文章をお読み下さい。

【製作講座】 群を抜く研究力と独自の教材開発で京都の製作のトップを走る

【製作講座】 群を抜く研究力と独自の教材開発で京都の製作のトップを走る

製作とは簡単に言うと算数と理科を混ぜたもの。しかし、学校で習う算数・理科ができるからといってそのまま点数に反映されないのが洛北・西京入試の製作です。そんな独特の世界を持つ製作の対策は洛ゼミ製作科にお任せ下さい。

洛ゼミの製作は京都一を自負する研究と経験によって開講当時より幅広い地域の方々から、根強い支持を得てきました。

小さい塾ながら、教材開発に労力を惜しまず、洛ゼミ独自の教材を用い、独自のカリキュラムで授業を行ってきました。苦手な人も多い製作ですが、楽しみながらの学習を基本とし、”わからない”を”わかった”、”できた”につなげます。

洛北・西京附中の入試対策

小学5年生からの洛北・西京入試対策

洛北・西京中入試は問題が一般の私立中入試とは少し異なります。問題の傾向が異なり、さらに面接もしっかり行われます。そんな洛北・西京中入試対策にはそれに合わせた授業が必要です。

洛北・西京中の入試問題は難関高校入試・国公立大入試の傾向を踏まえており、洛北・西京中対策は将来を見据えた先取り学習とも言えます。

ですから、小学生高学年という貴重な時間を利用して行う対策授業は非常に意義があると考えております。一方で、倍率が高く合格が保証されないのも洛北・西京中入試の特徴です。

さらに洛北・西京中対策でも当然基礎学力は必要です。洛北・西京対策の問題に取り組みながら学校の学習の定着も図ります。

ですから、小学5年生の対策としましては、洛北・西京中入試の傾向に沿った対策授業を進めながら、学校で学習する内容の定着・基礎学力の充実も進めていきます。パズルなども導入し、楽しみながら学習の習慣も身に付けます。