洛北・西京附中の特徴

当たり前ですが、洛北・西京の両校とも公立の中学校です。したがって、両校は府立と市立の違いはありますが、どちらも金銭的に一般の公立中学校と同じなのです。

洛北・西京高校附属中学校の特徴

充実したカリキュラム(1)

両校は安いだけでなく、授業もしっかりしています。両校はともに6年中高一貫ですので、高校受験のある一般の公立中学校とはまったく異なるカリキュラムで授業を進めていきます。つまり、私立中学校と同じようなカリキュラムで授業を進めることができるわけです。

充実したカリキュラム(2)

両校とも校風・教育方針・授業に特徴があります。

洛北は、教育の基本コンセプトが「サイエンス」で、文部科学省よりスーパー・サイエンス・ハイスクール(SSH)の指定を受けています。授業にも理科や数学とは別に「洛北サイエンス」という科目があり、洛北サイエンスでは大阪の博物館や京大に行って実習を行ったり、京大から先生を招いて講義を受けたりもします。

西京は、コミュニケーション能力の育成に力を入れており、英語の学習にも力を入れています。西京の学科名であるエンタープライジングとは『自分からすすんで挑戦し、新しい発見をし、そして自分ならではの解決法を見いだそうとする姿勢』です。

特色ある入試問題

両校の入試は、適性をみる検査Ⅰ~Ⅲ(国語、算数、理科・社会)と面接からなります。当塾ではそのうり、国語分野と社会分野を「作文」、算数分野と理科分野を「製作」と呼び、対策を行っております。 作文には記述問題が含まれ、製作では特色のある算数や理科の問題が出題されるなど一般私立中学校入試とは色が異なります。

非公開情報にご注意を

各科目の配点や内申書の扱い、合格者選抜方法など非公表な部分が多く確定的にお話しできる部分は実は少ないのです。募集要項などでも抽象的な表現が多い印象を受けます。 ですから入試情報に関する噂話にはご注意下さい。