アカデミックプロジェクト2014を開催します。

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アカデミックプロジェクトとは?

 日常生活の中で目にしたり感じたりするニュースや現象を、大学で最先端を学ぶ洛ゼミの講師陣が、子どもたちにわかりやすく、学術的に伝えます。アカプロを通じて、子どもたちの「知的好奇心」を刺激する他にも、「自分の未来へ向けた」子どもたちの良いモチベーションにつなげたいと思っています。洛北・西京附中入試対策で学んだこと、洛北・西京附中で学びたいことが将来的にどのように役立ち、活かせるのかを学ぶよい機会でもあると考えております。小中学生のうちから最先端の研究や新しい考え方に触れる機会は、滅多にありません。きっと、子どもたちにとって有意義な時間となることでしょう。

詳細

アカデミックプロジェクト 1st 6月15日(日),受付 16:10~ 時間 16:30~18:30
※定員に達したため、申込を締め切りました。
アカデミックプロジェクト 2nd 6月22日(日),受付 16:10~ 時間 16:30~18:30
※定員に達したため、申込を締め切りました。
対象 小学4~6年生・中学1~3年生
会場 キャンパスプラザ京都(JR京都駅徒歩2分)
参加費 無料

テーマ紹介(予定)

1st ■樺木 純(京都大学大学院 人間・環境学研究科)
「見ること」の科学 〜みえているのに見えない不思議〜
 私たち人間は、周りの様子を目で見ることによって知ります。「見る」ことは、あまりにも当たり前すぎて深く考えたことはないかもしれません。しかし、人間がどうやって「見て」いるかは、まだまだ分かっていないことがたくさんあります。
 今回は、いくつかの実験を通して、「見る」ことの仕組みに隠された謎・不思議・面白さについて考えていきたいと思います。

■中山 昂彦(京都大学工学部 地球工学科)
道に見つけるみんなの京都~あの道 この道 どんな街?~
 普段なにげなく暮らしている「まち」・京都。京都の道は碁盤の目になっていますね。みなさんはどの道が好きですか?改めて京都の「道」を見てみることで「まち」についての新しい発見がたくさんあります。交通手段が増えたり、少子高齢化など社会にはさまざまな変化がおこっており、まちづくりも変化しています。みんなでいっしょに京都の道から、これからの「まちづくり」について考えてみましょう!

■山本 恭佑(京都大学大学院 工学研究科)
未来をひもとく”シミュレーション” ~2050年の日本と、1カ月後のあなた~
 2050年、日本はどうなっていると思いますか?皆さんはどうなっているでしょうか?
 未来はわからないことだらけ。でも実は”未来を考えること”は、みなさんの”勉強計画をたてる”ことと似ている部分もあるのです。希望あふれる未来を考えるように、みなさんの将来計画について考えてみましょう。
2nd ■小川 慶輔(京都大学大学院 工学研究科)
みんなで作ろう!洛ゼミ議定書!
 突然ですが皆さん、「行政官」ってコトバを知っていますか?これは、少子高齢化など国の大きな課題を解決するために働いている人のことです。皆さんには「行政官」になってもらい、日本が抱える課題を解決する方法をうんうんと考えてもらいます!
 「普段ニュースで見てはいるけど、なんか自分の事として考えられない・・・」そんな社会の課題を、あなたの力で解決する、そんな一歩を踏み出してみませんか?

■後藤田 涼希(京都大学農学部 森林科学科)
こんな世界がすぐそこに!~身近な自然の魅力、再発見!~
 「身近な自然」と聞いて、何を思い浮かべますか?動物の姿、植物の緑、四季の移り変わり・・・。そんな自然が持つ魅力は果たして皆さんに十分伝わっているでしょうか?ボンヤリ眺める身近な自然、それが全てでしょうか?それは自然の魅力のたった1つの面にすぎないのかもしれません。
 いつもとちょっぴり違う視点から身近な自然を眺め、知らなかった魅力を再発見する旅に、僕と一緒に出かけましょう!

■山本 恭佑(京都大学大学院 工学研究科)
洛ゼミからの挑戦状 ~キミは成功できるか!?~
 今年、洛ゼミがみなさんに送る挑戦状です。何をどうすれば、どう工夫すれば良くなるのか、答えがなかなか分からない問題に対して、想像力をはたらかせて”自分なりの”答えを考えてみましょう。内容は来てからのお楽しみ。上手くいくかドキドキ・わくわく、好奇心をくすぐる実験を準備してみなさんを待っています。

お申し込み方法


※定員に達したため、申込を締め切りました。

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