8月22日(木)実施「小5 サマープラクティス」の講評を公開いたします。

8月22日(木)に、御所南教室と洛北教室にて「小5サマープラクティス」を実施いたしました。

総評

(受講してくれた小5生のみなさまへ)

サマープラクティス、よくがんばりました。

プラクティスを初めて受けるみなさんにとって、少し難しい試験だったと思います。
実のところ、今の君たちにはちょっと厳しい制限時間なのは分かって、あえて出題をしました。きっと、本番と同じ50分あれば、もしくは制限時間なしで考えれば、もっと健闘できたかもしれませんね。

いまの君たちにやってほしい勉強、それは制限時間内に解ききるスピードを磨くこと以上に、「腰(こし)をすえて深く考える学習」です。入試は来週でも来月でもありません。まだまだしっかり時間をかけて思考力を深めることを意識して欲しい時期だと思っています。

あらためてですが、問題が解けなかったのは、君たちの思考力の深さが足りないことが原因ではありません。しっかりプラクティスの問題を解きなおし、解説を参考にしながら思考を深めてください。じっくり向き合ってもらい、「プラクティスの問題は解けるんだ」という感覚をもってもらいたいと考えています。

今回の結果に落ちこみすぎる必要はまったくありません。
プラクティスは、これからも冬休みや春休みに予定しています。そのときには深い思考力を身につけ、より成長した解答をみせてくれることを期待しています。

まだまだ、これから伸びる君たちです。
いっしょに頑張っていきましょう!

各検査別講評

 それぞれの検査について、以下のリンクをクリックしてください。

  • 適性をみる検査Ⅰ(国語分野)
  • 適性をみる検査Ⅱ(社会分野)
  • 適性をみる検査Ⅱ(理科分野)
  • 適性をみる検査Ⅲ(算数分野)