8月20日(火)実施「小6 サマープラクティス」の講評を公開いたします。

総評

(受講してくれた小6生のみなさまへ)

サマープラクティス、おつかれさまでした。
夏休みにもかかわらずプラクティスに向けて一生けん命勉強し、実際にプラクティスを受検し、そして結果が返ってきた今、どのような感想をもったでしょうか?
うまくいった人もいれば、うまくいかなかった人もいる。喜んでいる人もいれば、悲しんでいる人もいる。会場内でも様々な表情が見受けられました。

自分の答案を見てみて、本当に様々な感情が生まれたと思います。この感情をどうか忘れないでください。うまくいった人もそうではない人も、この結果を受けて次に進まなければなりません。次もうまくやるためには、次こそうまくやるためには、これから何をすべきなのか考えましょう。

今回のプラクティスで合否が決まってしまうわけではありません。この結果を受けて、残り約4ヶ月で何をするのかで合否は決まってきます。しっかりと今の自分を受け止め、更なる高みを目指すためにどう変えていくのか、何をしていくのか、しっかりと考え、行動にうつしていきましょう。

この考えを行動にうつす原動力こそ、結果が返却されたときの感情です。もう一度嬉しい気持ちを味わうために。次は悔しい思いをしないために。今の気持ちを大切にしてくださいね。

また、これからの勉強の参考に各科目の先生からも細かい講評を寄せていただきました。しっかりと読んで、ぜひ今後の学習に活かしてください。

受検までまだ約4か月あります。まだまだみなさんは成長します。むしろこれからが成長のチャンスです。一緒にがんばりましょう。

洛ゼミ代表 村本 威

各検査別講評

 それぞれの検査について、以下のリンクをクリックしてください。

  • 国語分野
  • 社会分野
  • 理科分野
  • 算数分野